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opening hours: 11:00 a.m. to 6:00 p.m.   closed on Tuesday ・ Wednesday  tel/fax:059-324-7956
mail:info@banko-a-d-museum.com   web:www.banko-a-d-museum.com  2-13-1F, Kyomachi, Yokkaichi-shi, Mie, 510-0032, Japan

2021.09.18.sat. - 2021.12.25.sat.


OPEN : 11:00 - 18:00

CLOSE : Tuesday & Wednesday

入館料
: 500yen

 この度『BANKO archive design museum』におきまして、第9回企画展『鷹と熊 -Vintage Carved Wooden Hawk & Bear』を開催することとなりました。当館では、萬古焼の常設展のほかに、年に2回ほど、『デザイン』というキーワードのもと、〈形・form〉〈色・color〉〈素材・material〉〈人物・person〉など、毎回ひとつのテーマに沿った企画展を開催しております。
 今回の、『鷹と熊 -Vintage Carved Wooden Hawk & Bear』展は、日本で生まれた「鷹」の木彫と「熊」の木彫の展覧会です。「鷹と熊」の木彫といっても、今現在、作られている現行品ではなく、比較的古い時代のもの。「鷹」は数百年前から山形県米沢市笹野地区の農民の手によって受け継がれる笹野一刀彫で、「お鷹ぽっぽ」と呼ばれ親しまれてきた信仰玩具です。今回は主に江戸期から昭和初期の頃までのものを展示します。一方、「熊」は、大正時代に尾張徳川家によりスイスから持ち込まれ、北海道八雲町で農民美術として始まった熊彫。昭和初期から平成中期までに彫られたものです。
 単に「鷹と熊」の古い木彫を展示するという訳ではなく「鷹」と「熊」という具体的な姿かたちを極限まで削ぎ落とし、さも抽象彫刻かのような佇まいの黒いお鷹ぽっぽ39点と、面彫りの八雲の熊46点の、合計85点を一堂に展示することになりました。
 是非この機会に抽象的な『鷹と熊』の木彫の世界を堪能し楽しんで頂けたら嬉しい限りです。尚、会期中は各種イベントを予定しております。詳細は弊館ホームページ・Instagramをご覧下さい。

                          BANKO archive design museum 館長 内田鋼一
写真:木寺紀雄
デザイン:齋藤友敬
*画像クリックで拡大します。

| 関連書籍 |


BANKO archive design museumより、第9回企画展にあわせて「鷹と熊 -Vintage Carved Wooden Hawk & Bear」展の図録を刊行致します。慶長期(安土桃山時代〜江戸時代、1596〜1615年)から大正〜昭和初期辺りまでの古いお鷹ぽっぽ、ならびに、昭和初期から平成中期までに彫られた八雲の熊彫を撮影し、一冊の本にまとめました。販売開始時には、HPやInstagramでお知らせいたします。

|案内状|

過去の展覧会 / Past Exhibition


-こんなにあるんだ? 器ではない日用品の陶磁器-


-COLOR + FORM of ENAMEL-

Vol.03
OPENER

-抜く道具とその周辺のもの-

Vol.04
PANARI

琉球の土器パナリ焼

Vol.05
yellow

-黄色いものいろいろ-

Vol.06
白丹波

-柔らかで暖かな白 TANBA's white slip-


-litheness & toughness-


-white tea bowl-

   

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